横浜のボードゲーム&人狼スペース『はまりばカフェ』

横浜駅みなみ東口から徒歩8分のボードゲームカフェ風プレイスペースです!『日本一おひとり様が入りやすいお店』を作るため「全席相席OK」のオープンイベント専門で営業しています。料金の目安:3時間700円/6時間1,000円/一日最大1,500円。初参加&初心者でも安心して楽しめます!

おすすめボードゲーム

「インサイダー・ゲーム」~おすすめボードゲーム紹介と初心者向けルール説明No.19~@横浜はまりばカフェ

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「インサイダー・ゲーム」
対象年齢:9才以上
ルール難易度:普通
プレイ時間:15分
プレイ人数:4~8人

横浜のボードゲーム&人狼スペース『はまりばカフェ』です。 現在は横浜駅近くの仮店舗で定期的にボードゲーム会を開催しています!
※遊べるゲームは120種類以上になりました。

さて、今回紹介する作品は「インサイダー・ゲーム」です。

 

ゲームの概要

「インサイダー・ゲーム」は「ウミガメのスープ」に代表される水平思考ゲームに「人狼ゲーム」の様な正体隠匿の要素を加えた新しいタイプのパーティーゲームです。

質問を繰り返しながらみんなで正解を見つけるクイズの時間とインサイダーを見つける時間に分けられており、1回で2度楽しめるお得な作品となっています。

簡単なルールで誰でも楽しめ、かつドキドキ感も味わえるのでどんな方にもオススメできます。

 

ゲームの準備

お題カードをよくシャッフルして裏向きで場の中央に置きます。

インサイダー役とマスター役を含めた役職カードを各プレイヤーに配布します。

(必ずインサイダーとマスターが1人ずつ存在します)

各プレイヤーはそれぞれ自分の役職をこっそり確認します。

マスターは「自分がマスターを引きました」と役職カードをオープンして名乗りでます。
(マスターが進行役となります)

マスター以外は全員が目を閉じます。

マスターは山札を1枚めくり表向きで横に置きます。

山札の1番上の数字とお題カードの数字を照らし合わせて答えを確認します。
※この時、答えの意味がわからない、または難しいと感じたらめくったカードを山札の一番下に入れ、改めてお題カードを1枚めくります。
(答えは間違えないようにしっかり覚えておいてください)

めくったお題カードをそのままにしてマスターは目を閉じます。
その後、「インサイダーさんは目を開けてお題を確認してください。5,4,3,2,1,0。はい、インサイダーさんは目を閉じてください。」と全員に向かって伝えます。

マスターは再び目を開けて、オープンされたお題カードを山札の一番上に戻します。
その後、「みなさん、目を開けてください」と全員に向かって伝えます。

これで準備は完了です。

 

勝利の条件

<クイズの時間>
砂時計の制限時間5分が経過した時点で終了です。
5分以内に正解にたどり着かないと「マスターを含む全員が負け」となります。

<インサイダーを見つける時間>
まず、クイズに正解した人が「インサイダーであったかどうか」を全員で議論します。
※正解した時点で砂時計をひっくり返し、その砂が全て落ちるまでが制限時間です。

その後、マスターが「正解者がインサイダーだと思う人は挙手してください」と伝え、インサイダーだと思う人は挙手をします。

挙手をした人が過半数を超えた時は、正解者は役職カードを裏返して答え合わせをします。

その正解者がインサイダーであった場合は、回答者とマスターの勝利。庶民であった場合はインサイダーの勝利となります。

 

ゲームの進め方

マスター以外のプレイヤーの方は決められた「答え」を見つけるためにマスターに質問を繰り返します。

マスターはその質問に対して「はい」「いいえ」「分かりません(どちらでもありません/関係ありません)」で答えます。
※誤解を生みそうな状況であれば、簡単な補足を入れてもOKです。

各プレイヤーは質問から選択肢を絞り、最終的に決められた答えを見つけます。

<進め方の例>
(答え:ノート)

Q.それは生き物ですか?
A.いいえ。

Q.それは食べ物ですか?
A.いいえ。

Q.それはこの部屋にありますか?
A.わかりません。

Q.それはコンビニで売っていますか?
A.はい。

Q.それは文房具ですか?
A.はい!いい質問ですね!

Q.それは書くものですか?
A.はい。

Q.それはペンですか?
A.いいえ。

Q.それはノートですか?
A.正解です!

全くわからない状態から5分以内に答えを導きだすのは難しいですが、回答者の中にはインサイダーがいます。インサイダー役はすでに答えをしっていますので、他のプレイヤーが答えにたどり着けるようにうまく誘導する必要があります。

ただし、あまり露骨に誘導すると最後にインサイダーだとばれて負けてしまうのでご注意を!

 

おすすめポイント

「ウミガメのスープ」ほど複雑ではないので気軽に楽しめ、人狼ゲームのように長時間かかることもありません。10分程度で気軽にドキドキ感が楽しめるので「もう一回やろう!」となりやすいのも嬉しいポイントです。

小さいパッケージなのに、これ一つだけで何時間も遊べる優れものです。旅行なんかにも持っていくと喜ばれそうですね。

ルールも簡単なので、ボードゲーム入門編としてもオススメの作品です。

もちろん、この作品も『はまりばカフェ』のイベントでも遊ぶことができます♪
ぜひ横浜のボードゲーム会で一緒にプレイしましょう!!

イベントのご案内

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